2017年7月21日金曜日

夏休みの過ごし方

こんにちは。

学習塾FLAPS鶴川校の田中です。

そろそろ本格的に夏が始まり、暑い日も増えてきました。


いくつかの学校で、熱中症で倒れた子がいるなど聞いていますので、
熱中症対策に塩分をとり、水分をこまめに補給するなど、対策をしていきましょう。

室内にいるから熱中症にはならないとは言い切れないので、
なるべく塾に来る際にも飲み物を持ってくるように、各自の対策をお願い致します。





さて、FLAPSに通ってくれている生徒は、小学生も中学生も多くが本日7/21から夏休みが始まります。

生徒にとって、夏休みはパラダイス。


学校の授業がなくなるからです。

中学生になると、
いやいや先生、そのかわり部活動がありますから…
という子がいることもわかっています。


しかしながら、

夏休みの授業がなくなることの恐ろしさを感じている生徒は一体何人いるでしょうか・・・



それは一体どういうことか…



少なく見積もったとしても、夏休みは1ヵ月あります。
夏休みになれば、1ヵ月間、授業がありません。
そして、大体1日6時間の勉強(授業)をしなくなるということになります。


ですので、夏休みによって


30日×6時間=180時間


勉強する時間が減るのです。







では、突然ですがここで質問です。


30日前に食べた夕飯の献立を思い出してみて下さい。





思い出せましたか?

正直全て思い出すことは難しいと思います。


実際に生徒にも同じように質問をした結果、
全部はわからないけれど、
これだけはわかると言ってくれた子が何人かいました。

それは、「白米を食べたことはわかる。毎日食べてるから。」



はい。

そうなんです。そこなんです。



毎日食べているものなら忘れませんよね。
それは、毎日食べているという習慣がついているからです。


ただ、毎日食べていない物に関しては思い出すのにかなり時間がかかりますし、
もしかしたら思い出せないかもしれません。


これは勉強でも同じです。

毎日書いている自分の名前を間違える…なんてことはないはずです。
毎日の授業で一生懸命考えて、答えにたどりつく...を繰り返している今の時期は脳も活性化されています。



それでは、夏休みが明けた時点で、もしも休み中に何もしていなかったら脳の働きはどうなっているでしょうか?

また、夏休み期間中も同じように頭を使って考えて、を繰り返している子と、どちらの方が頭の回転がスムーズになっていると思いますか?



夏休みに何もしない子と、何かしら頑張る子とでは、歴然とした差ができてしまいます。



今まさに頑張っているこの時間を無駄にしないためにも、夏休み、ただ遊ぶだけではなく、
今やっている勉強の復習や夏休み明けの予習、また苦手克服などにも力を入れて欲しいと思っています。



今年も私たちFLAPSとしては、夏休みは通常授業をそのまま行います。
それは、継続した習慣をつけて欲しいからです。


そして、普段は学校のある時間帯に夏期講習を行います。


また、夏期講習も通常授業と同じようにアルバイトを雇わず、プロの講師のみ
行わせていただく関係で、各学年、毎日何時間もご用意できているわけではありませんが、
この時期には必ず押さえていて欲しいものを準備しています。




この夏、あなたはどう過ごす!?