2017年5月13日土曜日

テスト勉強=?

こんにちは。
学習塾FLAPS鶴川校です。

早いもので5月も2週目に入り、新学期になって1ヶ月が過ぎました。

中1の皆さんにとっては、初めての定期テストですね。

生徒たちには、授業中で何度も話をしていますが、
今回は、「テスト勉強」について書いていこうと思います。

以前のブログで紹介した「勉強のやり方」の記事と重複してるところもあります。
よろしければそちらもご覧下さい。


テスト勉強の基本とは何か。


教科書を読むこと?

ノートにまとめること?

暗記すること?


もちろん、どれも大切なことだと思いますが
テスト勉強の基本とは

「演習」である。

※演習とは、問題を繰り返し解くことです。


学校の授業で、先生の話をよく聞いて、その問題の解き方を理解したとします。
いざテストを受けてみると理解したはずの問題が解けない。
こんなことはよくあることです。

原因は演習不足にあります。


例えば、あなたが部活でサッカーをやっていたとして、シュートが上手く打てるようになりたいと思っています。
あなたは、Youtubeでサッカーの動画をたくさん見て、上手いシュートのけり方を覚えたとします。
それでサッカーの試合で活躍出来ますか?
答えはNoです。
間違いなく上手くいきません。

試合で活躍したいのならば、
その前に、その動画を参考にして、何度も何度も繰り返しシュートの練習をするんだと思います。
つまり、練習が必要であるということです。

それは勉強も同じです。

授業では分かっていても、テストで出来るわけじゃない。
勉強も練習が必要です。


だからこそ、「演習」が一番大事だと考えています。


では、どうやって演習していくか。

簡単です。


定期テストには試験範囲があります。
試験範囲に書いてあるワークなどの問題集のページを繰り返し演習するだけです。

それがテスト勉強の基本といえます。


ワークなどがない場合は、FLAPSにある問題集を活用しましょう。
副教科の場合は、自分でテストに出てきそうな問題を自分で作ってみるのもいいかもしれません。


大事なのは、テスト前からどんなテスト問題なのかをイメージすることです。



まとめます。

テスト勉強とは、
試験範囲にある内容の問題を繰り返し演習することです。

それが基本となります。

そこから始まります。

もちろん大事なことはこれだけではありません。
まずは、基本からきちんとやっていきましょう。