2017年4月12日水曜日

新任講師のご紹介

はじめまして。

国語科と社会科を担当させていただきます、田中聖人(タナカマサト)と申します。


私の小中学生時代の“国語”に対してのイメージを思い返すと、恥ずかしながら


「国語は勉強すると言うより感性だし・・・」

「登場人物の気持ちの感じ方なんて人それぞれだし・・・」


と、言い訳が多かった気がします。

しかし、今になって言えるのは


【国語は感性やセンスの科目ではない!!】


ということです。


国語も学問である以上、数学で言う方程式のように

「〇〇だから答えは××になる。」

という仕組みが必ず存在します。

私がそうだったように、その仕組みがわかってくると途端に国語という教科のイメージが変わります!!
(しかも数学のようにいくつも公式を覚えたり、英語のように膨大な単語や文法を覚える必要はないのです。)


「あれ?思ってたよりも難しくないかも?」

そんな瞬間を沢山作っていきたいと思います。


それでは、宜しくお願い致します!!