2016年12月20日火曜日

勉強のやり方 そのイチ!!

 こんにちは。学習塾フラップスです。

月日が経つのは早いものでもう、年末ですね。

受験生は、受験に向けて真剣な眼差しで勉強しています。

12年生はというと学年末テストに向けて

小学生は進級に向けて、冬期講習で今までの復習と弱点の

克服に取り組んでいます。

この前の日曜は中2の一次関数の授業がありましたが、

内田先生に聞くと

「切片?なんだっけ?」という様子だったようです。

改めて、定期的な復習が必要だなーと思いました。



そこで、今日は「勉強のやり方」について

お伝えしたいと思います。





 ある調査によると「上手な勉強の仕方がわからない」と答える

中学生の割合は、

1653
274.9
376.0

だそうです。

6では、45.6%ですから中学生になってからいかに

勉強につまずいてしまうかがわかります。

だからこそ、小学生のうちから「勉強のやり方」を伝えていき、中学生になってもつまずかないようにしてあげたいと本当に思います。

そこで、その勉強のやり方なのですが、大きく分けて

二種類あるのかなと考えています。

「暗記」と「練習」です。

まず、暗記ですが・・・。

生徒の皆さんを見ていると、「暗記。うげー。」となる子が多いようです。

「暗記は苦手。キライ。」とはっきり言う生徒さんもいます。

ただ、もったいないなーと思います。大体が、「食わず嫌い」みたいなもので、

正しいやり方を知らないだけです。暗記の正しいやり方を実践してもらえば点数があがる生徒さんは非常に多いです。

では、正しいやり方とは?というと以下の手順でやってくれればいいです。

とりあえず、学校の問題集を用意しましょう。教科はそうですね。社会がいいと思います。

用意したら



1、二枚コピーしましょう。

2、一枚に赤字で答えを書き込みましょう。
 ※この時は、答えを見ながらでいいです。

3、赤シートで覚えましょう。
 ※答えを順番で覚えちゃう生徒さんがいますが絶対ダメ!必ず問題文を読んで答えを出しましょう。すらすら答えが出てくるようになったら次に進みましょう。

4、何も見ずにもう一枚に書き込みましょう。
 ※この時点では、漢字は書けなくても大丈夫です。ひらがなで書いてしまいましょう。それでも間違いが多い人は、3のとき自分に甘かった人です。

5、漢字で書けないものを練習しましょう

6、最後、本体の問題集に書き込みましょう。




これが暗記の正しいやり方です。

あとは、この16のやり方をきわめるだけです。

10分で出来る人と20分で出来る人

どちらがテストで点数が高いでしょうか?

30分で2回繰り返す人5回繰り返せる人

どちらがテストで点数が高いでしょうか?

やればやるほど、コツをつかんで効率UPするはずです。

ちゃんとやれば6ではほぼ全問正解になり、自信にもつながるはずです。

来週は、「練習」のやり方をお伝えします。

では、また、来週。