2016年7月22日金曜日

夏休みにやって欲しいこと~動く、学ぶ~

こんにちは。学習塾FLAPS鶴川です。

ついに夏休みが始まりましたね。

大事な夏休みです。

テーマは、

「動く、学ぶ」

この二つだと思います。

「学ぶ」は、ご存知の通り、勉強のことです。

「動く」は、部活、スポーツ、遊びのことです。

私たちは、部活、スポーツ、遊びがその子の成長に与える影響の大きさは

計り知れないものがあると考えています。

だから、「動く」こともとても大事なことだと考えています。

言い換えると、「いろいろな経験」をして欲しいと言うことです。


「動く、学ぶ」

つまり、このテーマは

「よく遊び、よく学べ。」

ということです。

今年の夏休みは一度しか、ありませんから、

ぜひ、両立させて欲しいですね。

勉強面のことを一つアドバイスさせてもらうとしたら、

「一学期の苦手のテッテイ復習」だと思います。

中学生は、100点満点のテストで50点だとしたら、

残りの50点分を復習してください。

もし、


二度目のテストを受けるとしたら
100点取れるくらいの気持ち


でやって欲しいです。

小学生は、一学期のテストを今一度見直して、

中学生と同じことをやって欲しいです。

「イヤだ。」といわれるかも知れませんが、

そこは、忙しいことを重々承知の上で「大人」が根気強く言ったり、

見てあげてほしいと思います。

やり続ければ、「習慣」になります。

たとえば、お子さんが

「また、やんなきゃいけないんでしょ?」

と言っていたら、大チャンスです。

習慣になる一歩手前です。

大人にも子供にも良い夏休みにしましょう!





2016年7月21日木曜日

将来をイメージした今。

こんにちは。
学習塾FLAPS鶴川校です。

最近、FLAPSの本棚にこのようなものをとりそろえました。



国公立私立の大学のパンフレットです。

小学生や中学生にとって、「大学」は少し気の早いお話かもしれませんね。

でも、ずっと遠い将来から考えて今を逆算してがんばることは大事だと思います。


正直、生徒さんたちは「高校」も片手で数えるほどしか知らないことがほとんどです。

東京都内の都立高校の数は、約100校ほどあり、

さらに普通科、商業科、工業科、農業科、総合学科など、その種類は多彩です。

学区制がなくなった今は、距離さえ考えなければ、すべての都立高校に

チャレンジすることが可能です。

ただ、現実は成績によって選べる高校が限られてしまうんですね。


私たちが思うのは、「知らないままで中学校生活を過ごしてしまう」

もったいなさです。

もしも、知っていれば行きたい高校を見つけることで勉強に対しての目標ができるかもしれません。

早いうちに目標が決めてあれば、いざというときに

「選びたい選択肢が選べない」

なんて悲しい思いをしなくてすむかもしれません。

目標があるということは、自分の将来(人生)に向き合うということです。


かなえたい夢から、大学を選び、その大学に行くために高校を選ぶ、

そして今をがんばる。

大学に進むことがすべてではありませんが、

選択肢を広げ、

自分の将来を少しでもイメージしてもらいたくて



用意しました。

ぜひぜひ、手にとって見てください!









2016年7月9日土曜日

I am from Turukawa.

こんにちは。

学習塾FLAPS鶴川校です。

今日は、学習塾FLAPSの高校指導部から鶴川校出身の生徒の成長のご報告です。


日に日に暑さが増しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


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今回、高校指導部の生徒が自分の人生について真剣に考えて成長した様子を紹介したいと思います。

中学校2年生からFLAPSに通っていて、現在は高校3年生のAさん。

ソフトボール部で3年間一生懸命汗を流していましたが、先日とうとう引退を迎えました。

部活を引退すると、次に考えなければならないことは進路の事ですね。


彼女は大学進学を希望していて、特に福祉・保育の分野に興味を持っていましたが、

大学選びに際して資格ややりたい事の部分で大いに悩みを膨らませていました。



いつも家族やFLAPSの講師に相談をしてみるも、話を聞いてはそれぞれ良いところも悪いところも見えてしまい、もやもやとスッキリしない日々・・・・



そこで、見かねた私たちは、

「実際に仕事の様子を見てみよう。」

と提案をしました。



初めは驚いた様子でしたが、自分の目で確かめてみたい気持ちが強かったのか、


今週の月曜日に、講師とともに


町田市内で高齢者向けのリハビリデイサービスを行う介護施設を見学させていただきました。




施設に到着するとスタッフの皆様が優しく出迎えてくれるも本人は少々緊張気味です。




初めにスタッフの看護師さんから施設の紹介をしていただきますが、どこかぎこちない表情で見学をするAさん。

緊張しながらも一生懸命聞いています。


30分ほどすると利用者さんが続々と施設へやってきました。




利用者さんとスタッフさんが楽しそうに話をしている場面や、実際のリハビリの様子を傍らでじっと見つめています。


柱の陰から体操の様子を見つめています。


普段はとても明るいAさんですが、さすがに施設見学となると緊張しているな・・・と感じた私は、

「せっかくだからたくさんインタビューしてごらん。」と伝えたところ彼女は、



「良いんですか!?」と一言発し、人が変わったようにスタッフさんや利用者さんにどんどん話を聞きに行くようになりました。




利用者さんの生の声を聞いています。
孫のように接していただきました。

スタッフさんに理学療法士の仕事内容について聞いています。

時には5,6人の利用者さんの中に飛び込み、楽しそうに話をしていました。


元々FLAPSの5つの根でいう「社会力」が抜群に高いAさん。


本人なりに邪魔にならないようにと気を遣っていたようですね。


その後も利用者さんの気持ちや、仕事のやりがいなど、たくさんのインタビューを行い、


最後に、お世話になったスタッフさんと利用者さんにお礼のご挨拶をして見学を終えました。











この見学を通して彼女は何を感じたのでしょうか。





気になったので帰り際にさりげなく聞いてみると、

「私、ついこの間まで子供だと思っていたんですけど、もうすぐ社会に出るんですね・・・。」と。




これまでの学校、家庭という比較的狭い世界から、仕事を通して【社会】という大きな世界の存在を感じ取っていました。




私が高校生の時はここまで考えられていたかというと自信がありません。



受験生の皆さん


これから人生をどう歩んでいくのか、


今までの与えられていた人生から、仕事を通して人に何を与えていくのか。


悩むこともたくさんあると思います。



そんな時は周りにあるたくさんの【社会】に目を向けてみて下さい。




きっと、色々なものが見えてくると思います。



最後となりますが、今回の施設見学にご協力いただいたスタッフ・利用者の皆様、


快く受け入れていただき、ありがとうございました。


講師一同、より一層精進して参ります。



↓今回生徒に付き添った高校指導部の中村先生です!




2016年7月1日金曜日

Time is money!!

こんにちは。

学習塾FLAPS鶴川校です。



ついに

夏休み


が近づいてきましたね。


勉強は計画的に行わないと

なかなかうまくいかないものです。

さらにいうと、授業の受け方も成績を左右します。


具体的に言うと、「時間の活かし方」ですね。



塾で勉強していると、主要科目が少し楽に感じるときがあると思います。

また、一時間の中で勉強する内容がかなり少なく思えることもあると思います。

大事なのはそう思った時の行動です。

基本的に人間は、一週間もたつと学んだことの80%を忘れてしまいます。

だからこそ、



① 授業中、今やっていることをその場で覚えようとするか


もしくは


② つまんないなと退屈して過ごすのか






この二つの選択は大きな分かれ道です。


成績の良い生徒はほぼ①を選んでいます。

そうすることで、復習する時間を減らし、他の教科の

勉強に取り組むことが出来るからです。

これって、とてもよいサイクルを作っていますよね。


どんなふうに過ごしても一時間は一時間。


その時間を活かすか、退屈して過ごすかが

中学生活のコツではないかなと思います。

…とは言っても、時間の使い方も、習慣化することが大切です。


何から始めたらよいのか?

どんな行動を取ればよいのか…

いつでも相談に乗るので気軽に相談してください!