2015年11月13日金曜日

世の中を見てみる。

世の中から自分にできることを考えてみる。


というのは大袈裟ですが。
   
 子供達 走る


子どもの小学校入学。
それは、家族にとって生活がガラリと変わる出来事です。


◆親の仕事への影響

共働き家庭においては、それまで保育園などで夕方まで、あるいは延長保育を利用して比較的遅い時間帯まで子どもを預けられていたのが、小学校に入った途端、1316時ごろに帰ってきます。

また、夏休みなどの長期休みもあり、共働き夫婦の一方(ほとんどの場合は母親)の仕事や家庭生活に、影響が出やすくなります。

学童保育に預ける道もありますが、それでも預かる時間は「18時まで」というところが主体となっています。


◆勉強についていけない!?「小1の壁」とは


子ども自身、勉強が好きになれずに学力が身につかないといった「小1の壁」も懸念されています。教育に力を入れている幼稚園もあることから、小学校にあがった時点で周囲と差ができてしまっていることに、焦りを感じる親もいます。


ひと昔前までは、公立小学校に入学すれば子育て費用は減少するのが常でしたが、共働き家庭では、学童保育にかかわる費用に加えて塾や習い事など、負担が増加してしまう可能性が高まっているのです。


これからは、子どもを「預かる」だけでなく、幼児〜小学校まで一定水準の「教育の質」を担保することも、国の『子育て支援策』の課題であると言えるでしょう。






という記事を読んで、FLAPSの存在価値をより考えさせられました。

Group of children

講師側も日々勉強です。

期末テスト前の生徒や受験生に負けない勉強量で、精進して参ります。