2015年9月4日金曜日

たかが妄想(もうそう)・されど妄想(もうそう)

いつもお世話になっております。


FLAPS鶴川校の内田です。





さぁ約1ヶ月半に及ぶ夏休みはあっという間に終わり、2学期が始まりました。

2学期はイベントが盛りだくさんですね。


学校によって様々かと思いますが、


修学旅行

運動会

文化祭

合唱祭

職場体験


などなど。





いつも言っていますが、今という瞬間は一度きりです。

思いっきり楽しんだり、夢中になったり、全力でやりきって欲しいと思います。



さて、本日は「イメージ力」について少しお話したいと思います。









イメージ力?















はて?



これが、ものすごく大事なんです。



勉強にとって?


いやいや、人生において大事です。



ぞくにいう「引き寄せの法則」とよばれたりもします。


身近な例でいくと、スポーツ。


例えば、あなたが今度の日曜日にサッカーの試合があるとする。

あなたは、その試合に絶対に勝ちたい。


どうしますか?










うん、練習しますね。

どうやって?











はい、ここが分かれ道です。


「とにかく練習する」
もちろん、良いと思います。

ただ、

目的は試合に勝つことですね。



つまり、「どれだけ勝つことを意識して練習できるか」が大事なんです。












この時、必要なのがイメージ力です。

どれだけ対戦する相手をイメージしながら練習できるか。

1人でシュート練習ばかりしていても、試合では活躍できませんよね。

実際に相手をつけて、練習をする。

そんなシュート練習が試合に活きてくるのです。






もちろん、これは勉強も同じです。

中学生の皆さんは、一か月後に中間テストがありますね。

あなたはこのテストで、夏休みの努力の成果を見せたい。

さぁ、どんな勉強をしますか?

ものすごくイメージしてください。

どんな問題が出るのか。

どんな聞かれ方をされるのか。

どう答えればいいのか。

そのための準備がテスト勉強です。

「教科書を読んで、ノートにまとめる」

これは、テスト勉強であるようで違います。

ただ、書けば答えるようになりません。

ただ、覚えれば答えるようになりません。


問題に答えること・正解を書くことが出来る準備をすることがテスト勉強なのです。

イメージして下さい。

スラスラと問題を解く自分を。

イメージして下さい。


「夏休み頑張った成果だー!」















・・・



と笑う自分を。

あとは、そのイメージに従った行動をしていくだけです。






みなさん、「イメージ力」を磨いていきましょう。



これは、人生のいろんな場面で私たちを助けてくれます。

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