2015年8月3日月曜日

嗚呼・・・。本を読んでほしい・・・。

こんにちは。学習塾FLAPS鶴川校の伊東です。


夏真っ盛り!今日のテーマは「読書の習慣」です。


本来ならば、「秋」ですが、読書の時間が一番あるのはこの夏休みだと思います。

また、お子さんに本を読んでほしいと願う親御さんもたくさんいらっしゃいますよね。

色んな工夫をされていると思いますが、こんな工夫はいかがでしょうか?



まず、家に本が多いということが重要だと思います。

小難しい本ばかりではなく、色々な本があることが大事です。

写真集や絵本、漫画など子どもが気になりそうな本であれば何でもよいです。



つまり、子どもが本にたくさん興味を持てるような環境を作ってあげることが大事です。



さらに、置いてある場所も重要だと思います。

リビングに置いてあることが一番いいですね。

そして、子どもが親の本を好きに取れるようにしておくのをおすすめします。

実際に読むかどうかは置いておいて、子どもが背伸びして大人の世界に関心を持たせるきっかけをつくってあげることが大事だと思います。


私も本を読むようになったきっかけは、家に本がたくさんあったからだと思います。

兄たちの小説や、漫画がそれこそ、山のようにありました。

今でも覚えていますが、最初に読んだのは司馬遼太郎の「関ヶ原上下巻」。

小学二年生くらいだったと思います。

当時の私には分厚い本だし、難しい漢字だらけ。文字もぎっしり。

ただ、とにかく、「読み終えたらすごいんじゃないか」「ほめてもらえそう」という気持ちで挑戦しただけでした。

思い出してみても内容は1つも覚えていません。

ただ、達成感はすごくありました。

当時、大人から薦めてもえないような本に背伸びして

触れ合うことで興味関心が広がったように思います。


読み終わることや理解することは置いておいて

まず、触れ合う環境から作ってあげるのもいいかもしれません。