2015年8月28日金曜日

二学期へジャンプ!!

こんにちは。

学習塾FLAPS鶴川校です。

いきなり涼しくなりましたね。

生徒達はこの夏休み、いろんなところへお出かけし、思い出を作っているようです。




FLAPSの様子はと言うと、夏休みを通じて

自習に来てくれる子がとても増えたなと感じています。

生徒の中には

「お家だとなかなか勉強を始められないけど、FLAPSだと勉強している人がいるから
がんばろっ!って思える!」

とうれしいことを言ってくれる生徒もいました。

ある生徒は、朝の9時半に来て夜の8時くらいまで

連日、勉強を頑張ってくれています。


がんばるその姿を見ていると、私達講師は生徒たちが

「気持ちよく勉強できる環境を提供しなければいけない責任」

を改めて感じます。


それと同時に、「勉強の質」というところにもアプローチしていく必要も感じています。

例えば、

・1時間の勉強の中でどれだけの問題を解けたのか?
・どれだけのページをこなしたのか?
・ひとつの教科に勉強がかたよってしまっていないか?
・自分で勉強の仕方を工夫しようとしているのか?
・わからない問題をそのままにして、次に進んでしまっていないか?
・FLAPSに来ることで満足してしまっていないか?

などなどです。

特に部活と定期テストの板挟みになる中学生の勉強は時間との勝負です。

ただ、どこに気をつけて勉強して欲しいかは生徒によって違うものだと思います。





そして、私たちが「こうすればいいよ。」と教えること。





それって、は実は良くないんだなと思います。


しかも、押し付けられたことはほとんど身につかないものです。




「誰かが教えてくれることを待つ人」

になってしまうと、大人になったときなど自分で学んでいかなければいけないときに

困ったことになってしまうのだと思います。



だからこそ、五つの根にある「自分力」を磨き、

「自分で調べて、自分で考えられる生徒」


つまり、「工夫ができる生徒」になって欲しいと思います。


私たちも生徒達の「自分力」を、勉強を通じて成長させてあげれるようにサポート


していきたいと思います。





二学期もがんばれ!!小中学生!!




2015年8月22日土曜日

開催決定★新学期応援キャンペーン(先着30名様限定)

こんにちは、フラップス本部の櫛田です。
長かった夏休みも、あっという間に終わりを迎えようとしていますね・・・。


フラップスでは、季節講習の合間にも、
夏休みの宿題の指導も行った・・・という話を講師から聞きました!

夏休みの宿題・・・皆さん無事に終わりそうでしょうか??


いよいよ始まる新学期にむけて、気持ちを切り替えていきましょう!!

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さて、フラップスキャンペーンのお知らせです。
【新学期応援キャンペーン】と題し、

30名様限定で入塾金が無料になるキャンペーンを開催いたします。

お申込は、9月23日(水)までとなっております。

定員になり次第、締め切らせていただきますので、
すでに見学や体験授業を受講され、
入塾をご検討されていらっしゃる方は、ぜひお早めにご連絡ください。





また、お問合せをいただく保護者の方からお電話口でよく

「フラップスに通うお友達から、
 『楽しい』とか『わかりやすい』と話を聞いて・・・一度受けてみたいんですけど・・・」

とご連絡をいただくことがとても多く、スタッフ一同嬉しく、また励みにもなります!



これから塾を・・・と検討される方にとって、
フラップスも候補のひとつとなってもらえれば・・・と思っておりますので、
お気軽に、「無料体験」してみてください!!









2015年8月21日金曜日

戦後70年と、興味のアンテナ

いつもお世話になっております、学習塾FLAPS鶴川校、小林です。




本日は「シャッター」と、「アンテナ」についてお話させていただきます。












今年は、2015年。




1945年の第二次世界大戦終戦から、ちょうど70年が経過しました。


テレビをつけてみれば、戦争体験をされた方々のお話であったり、ドラマであったり、数々の切り口で戦争についての情報が溢れています。




戦争を体験していないひとりの個人の人間として様々な想いがありますが、なかなかにデリケートな問題でもあるので、私の感情についてはひとまず置いておくこととします。




中学生のころの私を振り返ったときに、1番苦手な科目は、生徒たちに指摘されるように美術・・・(致命的に絵心がない、という指摘をよく頂きます)ではなく、実は社会の公民という一分野でした。






文部科学省の指導要領によると、公民という分野を学ぶ上での目標は以下の通りです。
1 目標
  • (1) 個人の尊厳と人権の尊重の意義,特に自由・権利と責任・義務の関係を広い視野から正しく認識させ,民主主義に関する理解を深めるとともに,国民主権を担う公民として必要な基礎的教養を培う。
  • (2) 民主政治の意義,国民の生活の向上と経済活動とのかかわり及び現代の社会生活などについて,個人と社会とのかかわりを中心に理解を深め,現代社会についての見方や考え方の基礎を養うとともに,社会の諸問題に着目させ,自ら考えようとする態度を育てる。
  • (3) 国際的な相互依存関係の深まりの中で,世界平和の実現と人類の福祉の増大のために,各国が相互に主権を尊重し,各国民が協力し合うことが重要であることを認識させるとともに,自国を愛し,その平和と繁栄を図ることが大切であることを自覚させる。
  • (4) 現代の社会的事象に対する関心を高め,様々な資料を適切に収集,選択して多面的・多角的に考察し,事実を正確にとらえ,公正に判断するとともに適切に表現する能力と態度を育てる。
(引用:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/chu/sya.htm#koumin












今振り返ってみると本当に学ぶべきことがたくさんあり、内容も実社会での生活をしていく上で必要な知識ばかり。とても面白い教科であると感じています。




ただ、不思議なことに、中学3年生、八王子の片田舎であくせく勉強していた小林少年は


この教科があまり好きではなかったのです。








理由は、2つ。








1つ。 学校の先生が使う言葉が難しく、なにを学んでいるのかがよくわからなかった。






1つ。 その先生のことが、あまり好きではなかった。










以上の理由から、小林少年は、公民という分野に無意識に「シャッター」を下ろしてしまっていたのです。








真逆の感覚を、時を経たとはいえ同じ人物が抱いているのです。






ここに、「勉強が嫌いになるメカニズム」と、「勉強が好きになるメカニズム」が隠れているように思います。






「やらない」


「できない」


「できないからやらない」


「やらないからわからない」


「わからないからもっとやらない」






負のサイクルですね。








生徒たちを見ていて、社会が得意な生徒さんほど、「あ、それ聞いたことがある!」という自分のフィールドを持っています。その入口はなんでもかまいません。


ゲームに出てきた歴史上の人物でも、テレビドラマや漫画に出てくる情報でも、先生のとりとめのない雑談からでも。




取り組むことと自分を強く結びつけてくれる情報がある場合、目の前の勉強に対してのシャッターが「ガラガラガラ・・・」と開いていくのです。








「知りたい」と感じたり、「勉強をしても苦痛でない!」という感覚に変化していきます。




そう、知識が繋がり、興味のアンテナが伸びていくのですね。そうすると、飛び飛びになっていた知識同士が結びつき、一つ一つの語句に意味が生まれていきます。






切り口はなんでもかまいません。




「おもしろい」


「問題が解ける」


「わかる」




その体験を通して、生徒さんの状態により、様々な形でポジティブなサイクルが回り始めます。












通常授業の社会では、いかに「わかりやすく」「臨場感を持って」社会という分野に取り掛かることができるか、趣向を凝らしております。








これは小学生のみなさんも、高校生のみなさんも変わりません。ポイントは、いかに目の前の出来事を自分の得意なフィールドへ持ち込むことができるか。その「アンテナ」を伸ばしているかです。
































先日、安倍内閣総理大臣より、「戦後70年談話」が発表されました。




気になることはとことん調べてしまう性格からか、全文を読ませて頂きましたが、中学生の社会で勉強する知識だけで、とても多くのことを読み取ることができました。












ご興味がある方はぜひご一読されてはいかがでしょうか。








夏ももう残すところあとわずか。






何に対してでも構いません。


興味のアンテナを、思う存分伸ばしてみてはいかがでしょうか














それでは、また。
































2015年8月12日水曜日

休校のお知らせ

お世話になります。
学習塾FLAPSです。

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お盆休校のお知らせです。

8/13(木)~16(日)


は誠に勝手ながら休校とさせて頂きます。

通常授業・夏期講習・自習室開放は行っておりません。

※ 通常授業・夏期講習・自習室開放は8/17(月)より開始いたします。


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2015年8月3日月曜日

嗚呼・・・。本を読んでほしい・・・。

こんにちは。学習塾FLAPS鶴川校の伊東です。


夏真っ盛り!今日のテーマは「読書の習慣」です。


本来ならば、「秋」ですが、読書の時間が一番あるのはこの夏休みだと思います。

また、お子さんに本を読んでほしいと願う親御さんもたくさんいらっしゃいますよね。

色んな工夫をされていると思いますが、こんな工夫はいかがでしょうか?



まず、家に本が多いということが重要だと思います。

小難しい本ばかりではなく、色々な本があることが大事です。

写真集や絵本、漫画など子どもが気になりそうな本であれば何でもよいです。



つまり、子どもが本にたくさん興味を持てるような環境を作ってあげることが大事です。



さらに、置いてある場所も重要だと思います。

リビングに置いてあることが一番いいですね。

そして、子どもが親の本を好きに取れるようにしておくのをおすすめします。

実際に読むかどうかは置いておいて、子どもが背伸びして大人の世界に関心を持たせるきっかけをつくってあげることが大事だと思います。


私も本を読むようになったきっかけは、家に本がたくさんあったからだと思います。

兄たちの小説や、漫画がそれこそ、山のようにありました。

今でも覚えていますが、最初に読んだのは司馬遼太郎の「関ヶ原上下巻」。

小学二年生くらいだったと思います。

当時の私には分厚い本だし、難しい漢字だらけ。文字もぎっしり。

ただ、とにかく、「読み終えたらすごいんじゃないか」「ほめてもらえそう」という気持ちで挑戦しただけでした。

思い出してみても内容は1つも覚えていません。

ただ、達成感はすごくありました。

当時、大人から薦めてもえないような本に背伸びして

触れ合うことで興味関心が広がったように思います。


読み終わることや理解することは置いておいて

まず、触れ合う環境から作ってあげるのもいいかもしれません。