2015年7月26日日曜日

WING TO FLY ~FLAPS夏期合宿へ行って参りました~

鶴川校のみなさん。こんにちは。



学習塾FLAPS 淵野辺校の

国語講師、小林知也です。





721日から23日の二泊三日で、FLAPS恒例の

夏合宿


に行ってきました。




この三日間、



「生徒たちにしてあげられたこと」よりも、



「講師たちが生徒からもらったもの」のほうが多かったように思います。







参加人数は5店舗合計参加者、160


講師や事務、お手伝いで参加してくれた高校指導部の生徒を併せると174名の大所帯です。


部活の大会があり、二日目から参加してくれた生徒や、


二日目までしかいることが出来なかった生徒もいましたが、




小学生は3日で15時間近く、中学生は25時間近くの勉強量です。






閉会式で「今までの中で一番勉強した人」という質問に対して、

ほとんどの生徒が手を挙げていました。




いつもは見ることが出来ない生徒たちの意外な一面の数々。




普段、集中力が続かない生徒が休憩時間になっても、黙々と問題に取り組んでいる姿。




「勉強をやりたくない」といつも言っている生徒が、就寝時間を過ぎても自主的に机に向かっている姿。





ボロボロになりながら、一問でも多くと問題にとりくむ姿勢に、


何度となく胸を打たれ、エネルギーをもらいました。


また、ご飯の配膳や片づけ、机といすの出し入れ等、勉強以外の事も生徒から能動的に動いてくれ、助けられました。




そして、一番胸を打ったことは、合宿を終えた次の日の淵野辺校での光景でした。




授業以外の自習に今まで来たことがなかった生徒が、授業もないのに自習をしに来たのです。

また、いつもは「宿題をへらして」と言ってくる生徒が、

「これまでの復習をしたいからプリントを下さい。」とお願いしてきました。



習慣を育てる



ということ。



そんなに簡単なことではないけれど、一瞬で変わることも出来る。



そのきっかけになれた事を誇りに思います。








人生を通して「記憶」に深く残ること。


それは案外、「楽しかっただけの事」よりも


「苦しかったけど、乗り越えた事」


の方が多いのではないか、と思います。




その経験と感情が、血となり肉となっていくのではないでしょうか。






「この先に立ちはだかる壁を、自分の力で越えるための羽根を育てる」



WING TO FLY
~飛ぶための翼~




小さくてもいい。

泥だらけでもいい。

もがきながら、あがきながら

いつか空を飛べるくらいの大きな翼まで育てていってほしい






FLAPSとして、そのお手伝いをさせて頂けることを本当に感謝します。




最後になりましたが、今回3日間、大切なお子様を、

FLAPSを信じて預けていただいた保護者の方々に、厚く御礼申し上げます。


ありがとうございました。