2015年7月15日水曜日

スラムダンクのすすめ

こんにちは。
鶴川校の内田です。

今回のテーマは

「スラムダンク」




お父さん、お母さんは1度は読んだことあるかと思います。

漫画界に残る名作「slam dunk


【スラムダンクは、不良少年桜木花道(さくらぎはなみち)を主人公としたバスケットボール漫画。

神奈川県にある湘北高校に入学した赤い髪の不良少年である桜木花道は、背の高さと身体能力からバスケット部への入部を薦められる。

バスケットボールの全くの初心者であった花道だったが、練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、才能を開花させていく。】

〈wikipedia参照〉



この漫画には人生において大事なことが全て詰まっている。

そう言った人もいましたが、僕もそう思っています。



この漫画の魅力は、本当に書ききれないほどたくさんあります。

今回はこの漫画から僕が印象的なシーン、人物をピックアップしてお伝えしたいなと思います。




今回は、主人公桜木花道について。




なぜ桜木花道は、バスケを始めて3ヶ月たらずで、全国大会で活躍できるほどの選手になれたのか。






そう聞くとスラムダンクを知っている人なら、こう言うかもしれません。


「天才だから」


「バスケットの才能があったから」


確かにジャンプ力や脚力など、驚異的な身体能力があったことは確かです。




でも、桜木花道の才能は身体能力だけではありません。


それをFLAPS的に伝えてみようと思います。




ポジティブ力


桜木花道は、半端なくポジティブです。

自分のことを「天才」と言います。



自分は絶対出来る。


自分が出来ないはずがない。



という意識が崩れない。

そこが天才的なんだと思います。





自分力


桜木花道は、自分力の塊です。


言われたことをただこなしているわけではなく、素人である彼がどうすれば勝てるのか。


常にどうすれば良いかを素人なりに考えながらやっていること。




とても能動的な行動です。




やらされているのではなく、自分からつかみにいっている行動です。

だから成長がはるかに速い。 






いかがでしょうか。


桜木花道は、自分は絶対出来ると信じるポジティブ力を持ち、自らつかもうとする自分力を持っている。



このポジティブ力と自分力がもし桜木花道に無かったら、身体能力はあっても全国大会で活躍するような選手に絶対なっていなかったと言えるでしょう。



スポーツはもちろん、勉強も同じです。



最初から数学が得意とか数学が苦手とかはあるかもしれない。




でも、それで全部決まるわけではない。





自分なら出来ると信じるポジティブ力


自らつかもうとする自分力



この力があれば、苦手を得意に変えることだってできる。



出来るわけないと決めつけ、考えることをやめ、自分のからに閉じこもるか。


出来るはずだと信じ、どうすれば良いかを考え、自分のからを破りに行くか。


きみ次第だ。




改めて、漫画「slam dunk」


とてもおすすめです。


一度も読んだことない方、ぜひ一度読んでみて下さい。


prof_uchida.jpg (649×130)