2015年7月3日金曜日

2015 スマホ禁止令 

こんにちは。

学習塾フラップス鶴川校です。




雨が多い時期になりましたね。千葉県では、あまりの大雨に避難警報が出ているようです。
大勢の人が避難しているようです。

そのようなことがインターネットですぐわかるこの時代。





今日のテーマは「スマートフォン」です。




塾生たちも当然のように持っているのを見かけます。

私は、大学進学が決まってからやっと携帯電話を持ち始めたので、
そういう時代なんだなと思う反面、少々心配な部分もあります。




アンケートによると、都内の中学生の7割、高校生では9割の子が
携帯電話やスマホを持っているそうです。


ネット検索に秀でたスマホだけに限定すると、中学生で約4割の生徒が
持っているという結果です。



そして、中学生・高校生の携帯電話や・スマートフォンを介してのネット使用を巡っての
問題はニュースで頻繁に流れていますよね。





ちなみに日本で最初に発売された携帯電話機はこちら!





ショルダー式です。現在と比べたらびっくりですね。








さて、大人でさえ正しい使い方をマスターできず、翻弄されるスマホ(ネット)の使い方

を子どもにどう教えるべきか。




以前、FLAPS通信に掲載した推薦図書にこんな本があります。









視点を変えて「子どもと共に考える」ための方策を教えてくれています。

また、時代を反映してか教科書にもネットに関連した単元が載っています。




中三の教科書では「ネット時代のコペルニクス」、
小五では「ゆるやかにつながるインターネット」です。



関心が高まる中で、文部科学省も子供のための「情報教育モラル育成プロジェクト」
という活動をしています。



 スマートフォンなどの長時間の使用による生活習慣の乱れや不適切な利用による

被害を防ぐのが目的です。





スローガンは「考えよう家族みんなでスマホのルール」。ロゴマークがこれ!



文部科学省では「情報モラル教育」の推進を各都道府県の教育委員会などと

協力して進めています。






是非、皆さんもお子さんとスマホのルールについてお考えください。