2015年5月7日木曜日

毎日の繰り返し?

いつもお世話になっております、学習塾FLAPSの小林です。




わたしは電車で通勤しているのですが、ゴールデンウィークも終わり、ワクワクした表情で電車を待つスーツの方々を大勢みました。


皆様は良い休日が送れたでしょうか?





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本日は、「努力」と「目標」というものについて考えてみましょう。




毎日学校へ行く。

毎日ごはんを食べる。

毎日睡眠をとる。

毎日・・・毎日・・・毎日・・・



変わらない日々の中で、もしあなたが何か努力していることがあるとしましょう。


スポーツで結構です。



具体例を出しましょう。


毎日、毎日、毎日、公園でボールを蹴るAくん。













1人で。



楽しい。嬉しい。気持ち良い。





けれど、試合もなければ、仲間も、ライバルもいない。




対して、Bくん。

毎週末、地域のチームと試合があり、チームメイトと一緒になって「優勝」することに向けて練習をします。


毎日、毎日、毎日。





そして、Cくん。

サッカーボールを買ってもらった。公園へ行った・・・最初はやる気になったけれど、一週間も経つころには興味がなくなってしまって・・・


今ではサッカーボールは倉庫の奥底に眠っていて、今度は野球のグローブをねだっている。


毎日、毎日、毎日。





いかがでしょうか?


AくんとBくん、そしてCくん。


様々な愛すべき個性がありますね。








ただ、サッカーの能力の成長のスピード

という視点で見たときに、「反省・改善・実行」の回数が圧倒的に多いのは・・・・








やはりBくんではないでしょうか。







・・・鶴川地区の中学校ではこの連休明けから中間考査が実施されます。


1年生にとっては中学入学後初めての。

2年生にとっては今年を占う。

3年生にとっては受験へ直結する。


大事な大事な試験です。


もちろん、そのテストの下地をつくるのは日頃からの習慣ですから、小学生からの地道な積み重ねが大きな成功体験の要因になってきます。



FLAPSでは、連休に突入する前から試験対策を取り、中学生もどんどん自習に来ていますし、小学生のみなさんも授業前後に自習に取り組む姿を頻繁に目にします。






ただ、上記のBくんのように、一心不乱に努力する習慣というのはなかなか得難いものです。


小学生・中学生に関わらず



「なかなか集中できない・・・」


「なかなか本気になれない・・・」


「見ていてやっているのかわからないわ!」


「ちゃんとやりなさい!」



などなど、様々な感情が織りなされる時期でもあります。





まさに習慣へのアプローチ。






今週末は土・日連日ともにサタスタを開講しております。

自習室・教室を開放し、講師が質問にお答えします。

担当講師等の詳細は、鶴川校までお問い合わせください。




時間は両日ともに10時~20時。



講師一同、楽しみに待っております。