2015年4月30日木曜日

脳科学から考える「ネガティブをやめよう。」①



こんにちは。学習塾フラップス鶴川校の伊東です。

ゴールデンウィーク明けから、田中先生に代わって国語と理科の授業を担当させて頂きます。
保護者の皆様、生徒のみなさん宜しくお願いします。

では、今日のテーマです。





それは、「ネガティブをやめよう。」ということです。






フラップスの五つの根は皆さんご存じでしょうか。



その中の一つに 「ポジティブ力」 というものがあります。

自分にどんな言葉を投げ掛け続けるかで人生が決まると私たちは考えているのですが、


要は、ポジティブに物事(勉強)を捉えてネガティブな言葉は言わないようにしようということです。




ネガティブな言葉とは、つまんない、めんどくさい、きらい、イヤだ、やりたくないなど否定的に捉える言葉です。

考えて見てください。

フィギュアスケートの羽生選手など、活躍するスポーツ選手はネガティブな言葉を言っているでしょうか?



言わないですね。

もっと言うと、ネガティブな言葉を言っている選手を応援しようと思いますか?



思わないですね。

ここまでで、ネガティブなことを言っている人は良くないことがなんとなくわかりますね。

さらに、ネガティブな言葉を何かあるごとに言う人と友達になりたいですか?



楽しくなさそうですね。

そして、自分が頑張っていることに対してこんなことを言われたらどうでしょう?

どうでもいい。無理だ。価値がない。

嫌な気持ちになるし、もっというと怒る人もいるかもしれません。



自分にとっても、相手にとっても良いことはないんですね。



百歩譲って、自分は良くても不特定の相手にまで悪い影響を与えてしまうのがネガティブな言葉なのです。

でも、これって生徒の皆さんほとんど使いますよね。言わない日がないのではないかというぐらい使っています。

だから、気をつけてほしいなと思います。まずは言わないように。次に考えないように。



自分にとっても良くないし、相手にとっても良くないことですからね。



考えたとしても、ポジティブに変換する能力を身に付けましょう。

これは、笑い話ですが、睡眠時間が少ない時期っていうのが私たち講師の仕事にはあります。

睡眠時間が、三時間しかないとき、
「三時間しかない」と考えるのはネガティブですから、すぐ、「あっ。三時間も寝れる!」と考えるようにしています。

ついでに大学生のとき、お金に困ることがあったのですが、私はこんな風に考えてました。

財布に「90円しかない。」というとき

「うまい棒9本も買える!」


9本という響きに、裕福さを感じませんか?

ここまで、来たらポジティブ力のマスターと言っても言いかもしれません。



次回、ネガティブがなぜ、ダメなのかを脳科学から考えていきます。

see you again!!