2015年3月12日木曜日

夢に近づいたみんなへ

こんにちは、講師の田中です。


3月に入り、いよいよ春間近…といったこの頃。


春は【出会いと別れの季節】ともいいます。1年間、受験生としてフラップスを引っ張ってくれた生徒たちとの別れが近づいているな、と切ない気持ちに襲われる私です。




公立高校の合格発表後、フラップスでは合格面談を行います。



今まで、何度もした面談。
テストの点数が上がって笑顔あふれるときもあれば、
うまくいかない現実に一緒に悩んだり、
言い訳ばかりで先生から言われたくないことを言われ、落ち込んだり、
お父さんやお母さんの愛情に涙したり。

そんな面談も現担任の先生とは本当に最後です。



私たち講師も、保護者の皆様への感謝の気持ちと
全力で頑張った子どもたちに向け、
全力で想いを伝えさせて頂いています。




思い出話もさることながら、合格面談では【過去】の話ではなく、【未来】の話をします。


中学校3年間、フラップスではいつだって
【行ける高校ではなく、行きたい高校】を応援してきました。
高校生になるということは、必然と【次なるステージ】が待っているということです。


それは【高校卒業後の進路】


合格したばかりなのに、それは気が早いんじゃない?

と思われるかもしれませんが、実際、どこの高校でも志望動機と同じ位の重要度で聞かれる内容です。



今年も、フラップスの中3生は夢を叶えるために様々な高校へ挑戦してくれました。


普通科、商業科、工業科、総合学科、音楽科、保育科、体育科…。


高校を選ぶということはそれだけ【夢に近づく】ということ。今まで以上に【結果に比例して、夢の実現度が大きく変わる】のです。


それならば、その夢を実現できるためになにが必要なのかをしっかりとわかってほしい。


だからこそ、最後の面談でも生徒の課題を伝えにいきます。


それが、素敵な子どもたちにできる最後の恩返しだと思うからです。



これからそれぞれの場所へ旅立つ中3生のみんなが、自分の夢を叶える力をもって成長できるよう、応援しています。

 本当にありがとう。




そして、だからこそ中1・2年生にも真剣に夢に向き合ってほしいです。

夢を語ることは恥ずかしいことではありません。
でも、夢がないことも恥ずかしいことではない。


叶えたい夢に出会ったあなたが
その夢をあきらめることなく、それに向かって果敢に挑める。
そんな未来を創ってほしいし、創ってあげたい。


新中3生、次は君たちの番だ!
受験まで1年を切りました。

最高のスタートを切りにいこう!