2015年2月11日水曜日

入試本番で120%の力を引き出すために


去る278日…。
3生の最後の追い込み、【入試直前対策講座】が行われました!!

朝の10時から夜の8時までの10時間!!!!
を、
2日間!!!!

数学・英語を中心に過去問を解きまくりました。






入試本番で120%の力を出すために必要なもの。
それはもちろん、今までの演習量や努力量。
ただ、それだけで本番に120%の力を出せるかというと、そうではありません。

当日、絶対に必要なもの…

それは…


【体力】


です。

普段の学校の定期テストでは、多くても3教科。
もちろん、通いなれた校舎・教室であり、見慣れたクラスメイト…



一方で、高校入試。
朝から5教科のテスト。しかも、場所は行きたくてたまらない志望校の教室。周りは見知らぬ人。
もっというと、隣の人が受かれば、自分が落ちるかもしれない、『ライバル』です。


そんな緊張感の中で、今まで自分が努力した集大成を120%発揮するためには、とにかく
5教科のテストに最高の状態で挑む体力】です。



本番は約5時間のテストなのに、本番までに5時間以上勉強したことがない…というのは論外。

子どもたちには、本番で120%の力を出せるという自信をもって、当日を迎えてほしい!

だからこそ、フラップスでは例年、この時期に【入試直前対策講座】を行っています。
点数の上がり下がりや、自分の弱点を5年間分の過去問を通して行うことで、見える化し、本番までの2週間で何を重点的に行えばいいかを明確にします。
そして、入試直前のこのタイミングで、10時間勉強に向き合うことによって、「5時間のテストなんか楽勝!」と思えるのです。



また、学力だけではなく、子どもたちの【精神的な不安】を取り除いてあげたい、というのも一つです。
この時期、中3生の多くは合否へのプレッシャーにさらされています。それは、15歳という未熟な年齢ながら、真摯に現実と向き合っている証拠。しかし、子どもたちが抱えている緊張感や不安は、大人の私たちが想像するよりもっともっと大きなものです。
だからこそ、一人で戦っているのではなく、先生や周りのみんなと共に戦っているのだという【一体感】を感じてもらいたい…。



それは集団塾だからこそ出来ることなのだと思います。



今回の入試直前対策講座では2クラスに分けて実施しましたが、クラスのほとんどが違う学校に通う子たちです。しかし、時間をともにすることで「あの子には負けたくない」「次は1番を取る」「あいつも頑張っているからこそ、弱音なんか吐いていられない」という気持ちが生まれていました。
そこに生まれていたのは「中3」というチーム力であり、一体感です。
【受験は団体戦だ】とはよくいいますが、本当にそうなのだと思います。






【フラップス4期生】というチームと一緒にいられるのも、残り1か月と2週間。
入試までは2週間。


最後の最後まで、講師も共に戦っていきます!!