2014年11月11日火曜日

テスト前スパート!

こんにちは、講師の田中です。

11月に入り、めっきり寒くなりました。
私は北海道出身なので、よく子どもたちから

「北海道出身なら、こんなのぜんぜん寒くないでしょ~!」

と言われますが、

寒いです。むしろ人一倍寒がりです。

子どもたちは元気があり余るせいか、全体的に薄着ですが、自転車や徒歩での通塾はとても寒いと思います。
体調管理も併せて、服装もできるだけあったかくしていただければと思います。
(※私はすでにマフラーと手袋完備です。)



そんな寒さに負けそうな私ですが、
心の中では燃えまくっております。

なぜなら、あと一週間で



2学期期末テスト・前期中間テストだからです!!!!


中学3年生は内申点が決まる最後のテスト。
泣いても笑っても、最後です。

また中学1・2年生にとっては次の学年まであと2回しか定期テストがありません。

そんな【点数】と向き合っている生徒たちですが、よく、保護者様から【モチベーション】との向き合い方についての質問を頂きます。


お子様から
「大丈夫、大丈夫、もうすぐ勉強するから~。」
「まだ、1週間あるし、余裕だよ!」
なんて言葉を聞くことはありませんか?


結論からいうと、
ぜんぜん大丈夫じゃないし、余裕のある人なんて、いません!!!!!

そんなときの声掛けとして、是非活用して頂きたいのが
【最高と最悪のイメージをつくる】ということです。

具体的にいうと「こうなりたい!」というのが最高のイメージで、
「こうはなりたくない!」というのが最悪のイメージです。

どちらかというと人は【最高】をイメージしてモチベーションを上げがちですが、それだけでは長く続きません。【最悪】をイメージすることで『それだけはいやだ!!!』とがんばることを放棄しない力をつけることができます。

簡単なイメージとしては、
「テストで100点を取ったら新しいゲームを買ってあげる。」
と言うのと同時に
「テストで90点以下をとったらゲーム没収。」
と言ってあげるということです。

ゲームなどのモノを出すか出さないかは、ご家庭にもよるかと思いますが、
この様に、子どもたちからして最高のイメージと最悪のイメージを与えてあげると、
「さすがに100点は無理だから、あきらめよう。」
という言葉がなくなり、
90点以下だけは取りたくない!!!」
と奮起することとなります。


もし、お子様のモチベーションが上がらない時、お子様に聞いてみてください。
「今回のテストの目標点は?」
そして
「絶対に取りたくない点数は?」
と。

これは勉強だけではなく、スポーツや習い事などでも応用が出来ます。

学力の向上にはモチベーション作りが必須です。

特に思春期や反抗期を迎えたお子様はなかなかまっすぐに保護者様のアドバイスを聞けないものです。そんな時に、架け橋となれる存在になることも私たちの役割だと思っています。

学力だけではなく、習慣へのアドバイスも専門のアドバイザーや担任講師が承っております。

私たちがお力になれることがあったら幸いです。
是非、お気軽にお立ち寄りください!