2014年11月21日金曜日

11月のこの時期・・・

11月も、終盤ですね。




先日、ある保護者様から私が担当した前回のブログ記事 ”400m~困難に立ち向かう力~”

を「見たよ~!」とお言葉を頂き嬉しかったです。

調子に乗って、最近ジムに通い始めました。

こんにちは、鶴川校講師、小林です。





前回、田中先生もブログ記事に書いていましたが、

FLAPSではテスト期間の終盤に差し掛かっています。




テスト期間中、鶴川校では自習スペースを拡大。

教室が常に自習する生徒であふれていました。


田中先生自作のスケジュール表も校舎内に貼り出し
皆、テストモードです。









必死に勉強し続けて、講師の授業の合間にどんどん質問に来る
子供達もたくさんいました。




さて、11月。旧暦では霜月と呼ばれる月も後半に差し掛かってまいりましたが、

その名にふさわしく、とても寒くなりましたね。




「寒い・・・」というこのことば。

色々な言い方があるものだなぁ、と先日感心したことがあったのですが、

長野や飛騨の方言では、とても寒いことを「凍みる(しみる)」と言うそうなのですね。





そちらの地域の出身の方、いらっしゃいますか?

私は東京都八王子生まれで、八王子で育ち、高校卒業後アメリカのシアトルへ行ったため、

いわゆる「標準語」しか話すことができませんから、方言にはちょっとした憧れがあります。





ただ、一歩外へ出てみると、寒いというより、凍りつくような「凍みる」の方が

なんとも私の気持ちを表してくれているような気になるんですね。




なにかの小説にも書いてあったような気がします。

同じ気持ちを表すための方法も、いろいろなことばがあるのですね。








前置きが長くなりました。


毎年、この季節になると、中学3年生の雰囲気がガラッと変わり、受験のムードが高まってきます。

鶴川校では、中学3年生の面談に入っていきます。

その際、各志望校に受かるためには実質何点取れば良いのか、そもそもどこの高校を

受験するべきか。






保護者の方も様々な不安があると思いますが、色々とご相談に乗らせていただきます。







想いもそれぞれ。目標もそれぞれ。


今はここ、鶴川の校舎の同じ教室で勉強をしている彼らも、4月には別々の目標へ向かって進んで

いきます。






 生徒たち、皆が最高の未来へ向かうため、私たちは全力を尽くします。

生徒たちの頑張りに恥じないよう、走り抜けます。





頑張る、ということばがあります。





応援する、ということばがあります。




今のあなたの気持ちを、誰かに伝えるとしたら、どんなことばを使いますか?



本日はこの辺りで筆を置かせて頂きます。


それでは、また。







追伸

鶴川校で英検3級を受験した生徒の合格率が100%。全員合格でした!

夏期講習の対策講座や、面接練習等、よく皆頑張ったね、おめでとう!!