2014年9月26日金曜日

フラップス高校指導部より、成績アップのグッドニュース!!

FLAPS高校指導部の杉山です。
(この夏の合宿ではマキ割り隊長の銘を頂きました)



フラップス 夏合宿は高校指導部の先生も応援に駆けつけました!!



町田駅前に高校生対象のフラップス高校指導部が
この春から開校しています。

今回はその高校指導部から成績UP!
グッドニュースをお届けさせて頂きます!!




高校といえば、義務教育を終え、
大人になるまであともう一歩という大切な時期です。
学校の授業も大幅に変わります。

まず、授業スピードは格段に速くなり、
「全員が理解をしてから次の単元に進む」なんて事はほとんどありません。


それゆえに生まれる学力差を反映して、
多くの高校で【学力別クラス】が導入されています。



また、テストにおいても【赤点】という
成績評価の対象外となる足きりの点数が設置され、
その成績次第では進級をさせてもらえない【留年】が存在します。

入学当初の生徒達には多少の得意不得意こそあれ、学内の学力差はほとんどありません。
しかし、日々の積み重ねによって、卒業時には進路選択の幅にとてつもない差が生まれています。
まさにポテンシャルを超えた努力が反映される世界なのです。



ただ今シーズン真っ盛りの高校文化祭においても、
本人の努力によってそれらが終わった後に得られる
充実感、達成感や価値観が変わってきます。
(先日、担任生徒の文化祭を覗きに行ってきました!)

少しずつ、自分の気持ちだけではなく、
相手の気持ちを考えて行動しなくてはいけない立場に立ったり、
一方で自分自身の伝えたい想いや拘りも今まで以上に濃くなり、
思わず衝突してしまったり、
逆に言いたいことをグッと胸の奥にしまいこんでしまったり・・・。

それは、今の生徒達だけではなく、
かつては僕自身も頭をぶつけていました。

今回の文化祭においても、そんな人間関係の葛藤が生まれる最前線で、悩みながらも活躍した生徒会やクラス代表を経験した高校指導部の生徒さんが何人もいます。生徒達の貴重な経験を聞くと、今後の成長に胸が躍りますね。



勉強の話に戻ります。

高校の勉強は「わかった」を「できる」ようにするまでの過程で
多くの努力を必要とします。
野球でいうと、バットを振れるだけでなく、
ヒットを打つために毎晩素振りをしたり、試合を想定し練習したり、
有効な筋トレをしたり、球種の分析をしたり、本を読んだり、
気持ちを作ったりして積み重ねた努力と同じです。

今回のグッドニュースは、期末テストでヒットどころか
ホームランを打った生徒の紹介です。

前回の数学の中間テストでは平均からプラス10点だったK君。
数学は得意科目だったからこそ、悔しさが残ってしまう結果でした。


悔しさを感じて終わりですか?

いやいや、そこからです。

今回の期末テストでは平均からプラス34点の高得点をたたきだし、
見事【学力別クラス】も最上級クラスにランクアップを果たしました。

加えて、『こうすれば○○点だったのに!』と言う発言から、
しっかり上を目指し悔しさを感じられる素晴らしい心が見られました。


中間テストからの習慣の変化。
夏の過ごし方。
目の前の出来事に対する捉え方。
彼が高校へ通うそもそもの目標。

K君を成長させた要因はいくつもありますが、
何より努力出来る事を中3の受験を通じて体感していた事がK君を支えました。



フラップスに通う中学生。
あなたの「頑張れる基盤」を作れるのは今。

「○○くん、○○ちゃんが最近すごく頑張っているよ!」という声が
色んな先生から聞こえてきます。
「今までの自分」を超えて、「知らなかった自分」に出会おう。

FLAPSに通う高校生。いよいよスタンダードからオリジナルへ。
「あなただから出来た」を増やそう。
次の中間テストは、文化祭の余韻を断ち切る意志が鍵を握る。


あと、約一か月!!!







高校指導部 講師

杉山 諒司