2014年9月23日火曜日

社長と私

こんにちは、学習塾FLAPS鶴川校の小林です。

突然ではありますが、私は小学生のころにサッカー・野球・水泳・テニスを同時に習っていたスポーツ少年でした。

週7日のうちの6日間は何かしら習い事に飛び出して行っていた記憶があります。

いまだに全身に跡が残っているくらい、当時は生傷が絶えない子供でした。

あちこち駆け回る私を、よく見守ってくれていたなぁ、、、と親に感謝をしています。





最近、海外で活躍されているサッカー選手の試合を、夜な夜な見ております。

特別サッカーに詳しいわけではないのですが、ドイツ・ドルトムントの香川選手

始め、多くの方々が厳しい環境の中で、勝負の世界で戦っている姿に胸を打たれるので

す。


大学生によって行われる関東学生新人陸上競技選手権大会、いわゆる「インカレ」

も見ていて感動させられました。



スタンドで応援する仲間。

「絶対に勝つ」と話す選手。

結果を出して心から喜びを爆発させる姿。

結果を出せず、仲間に申し訳ないと悔し涙を流す姿。

いずれも、自分自身が全力で打ち込んできたからこそ得られるものではないでしょうか。


生徒たちが勉強に打ち込んでいる姿と重なる部分がたくさんあるんですね。




鶴川のエリアではサッカーがとても盛んですし、多くの生徒たちが種類を問わず

習い事に打ち込んでいます。


先日、個人的に親交のあるとある塾を経営している社長と、

古ぼけた居酒屋で話をさせて頂いたとき、成績が伸びる生徒の特長を討論していました。


その内の一つに、


 全力でやり抜いた経験を持っている生徒が上がりました。


スポーツに限った話ではありません。

ダンスでもいい。

ピアノでもいい。

ボーイスカウトでもいい。

もちろん、勉強でもいい。



まさしくFLAPSの「5つの根」のゴール力。


力説する彼の言葉には素直に同意することができました。



やり抜いて、結果が出ることを実体験を通して知っている生徒さんは伸びます

学力も、人間的な力も。




保護者の皆様も、ぜひご自身の「やり抜いた」経験があれば、

生徒たちに話して頂きたいなぁと思います。


また、個人的にも興味がありますので、機会があればお伺いさせてください。


Facebookなどでもご意見・ご要望お待ちしています!

https://www.facebook.com/minnanoflaps?fref=ts







居酒屋では、その社長とその他にもいろいろなことを話したのですが、、、


また別の機会にでもお話しできたらいいなぁ・・・と思い、今日は筆を置かせて頂きます。



それでは。