2014年12月24日水曜日

年末年始休暇のお知らせ

お世話になります。



学習塾FLAPS鶴川校よりお知らせです。





年末年始のスケジュールですが、





年末に関しては、12/29(月)をもちまして通常授業を終了といたします。


年始に関しては、1/5(月)から通常授業を開始いたします。






また、冬期講習に関しても同じく

年末は12/29まで、年始は1/5からとなります。



それに伴い、自習室も2014年は12/29まで、2015年は1/5から使用できますので
是非ご利用ください。

※自習室は開放しておりますが、「分かるまで指導」は冬期講習中は対応出来かねますので
 各講師にご相談下さい。


2014年12月22日月曜日

THE 習慣

こんにちは。
本格的に冬の寒さになってきましたね。
 どうやらインフルエンザが流行っていて、学級閉鎖になった、なんて話を聞くこともあります。


 体調管理には一層気をつけていかなければ、とFLAPS講師はうがい手洗いを徹底しています。
 どうも、小林です。 


 冬期講習も始まり、受験へ向けて本格的に追い込みの時期に差し掛かってきました。
 今回は、成績が伸びる子、伸び悩む子の話です。





11月末から行われている、中学生の保護者様との三者面談にて
沢山の嬉しい声を聞かせていただきました。



5教科で初めて400点を超えてくれたり、内申点が4上がった生徒。

『10点UP、20点UPしたよ!』 
などと、全学年から本当に沢山の嬉しい声を頂きました。 

また、FLAPSの中学1、2年生で年3回、定着度判定学力テストを行っているのですが、
多くの生徒たちが大きく点数を伸ばしていました。 
中学3年で実施している新教育さんの「Wもぎ」という模試で、
11月から偏差値を10以上伸ばしてくれたり、
チャレンジ校に対して初めて合格圏内に入り飛び跳ねて喜んでくれる子もいました。


中でも印象的だったのが、私が担任をしている、二年生の時英語が50点代だった中学三年生のRくん。




入試前最後の定期考査の英語のテストで94点という自己最高点を出してくれ、数学も85︎点。
5教科でも最高得点を叩き出し、二年生の最後で3だった英語の内申も5に。


正直とても覚えが早いタイプの子ではありませんでした。事実、結果が出始めたのは
通塾から半年以上経ってからでした。 

 
今回の結果から改めて感じた、伸びる子の特徴の一部を簡単にまとめたいと思います。 

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約束が守れる


家チャレや提出物を言われた通りにしっかり出せること。これは中学校の内申点にも大きく関わってくることですね。



 しっかりと復習が出来ている


FLAPSで先取りした内容を、学校の授業できちんと復習していたり、
体調を崩した時もサタスタや質問に来て、しっかりと復習に取り組んでいる。 




 
ネガティブ語が少ない



五つの根のポジティブ力に繋がってくることなのですが、勉強の好き嫌いに関わらず、
成績の伸びはいかに「やりづらいことにアプローチし、やるべきことをしっかりやるか。」


その中でついつい「疲れた・・・」とか、「面倒だな・・・」と感じる瞬間。それは私たち大人でも正直ありますよね。
ただ、それを口に出すか、言い訳の理由にしないか、が学習の定着や生活習慣にも繋がってきます。

周りの環境に左右されてしまったり、なかなか難しい所もあると思いますが、
勉強に対してだけでなく、普段の生活から否定的なコミュニケーションが少ないケースが多いです。


逆に伸び悩む生徒は、スケジュール管理が苦手であったり、丸つけが苦手であったり、
学校の授業でなかなか集中できなかったり、ネガティブ語が多かったりします。


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細かく分けていくとまだまだあるのですが、今回は一部紹介させて頂きました。


たとえば現状がうまくいっていない場合。

『だから絶対に変わらないか』というと、そうではありません。 

 
保護者様のことを考えて、次回のテストへ向けて走り始めている生徒さんたちもいます。

日々習慣を変えるために努力してくれています。
一朝一夕で中々変えられないことも多いにあるでしょう。 
 
小学生の時からの積み重ねで、大きくスタートが違うということもあるでしょう。 


 

これぞ、THE 習慣






現状は関係ありません。
『どうしてうちの子は成績が伸びないのだろう?』
『どうしてうちの子は約束が守れないのだろう?』 

 


長期的なアプローチが必要になってくることもあります。 


 


そうすると、モチベーションを保つことも、自分自身を信じることも、難しくなってしまうでしょう。

ただ、そこにアプローチしてこそ、民間教育に従事させて頂いている私たちの使命なのだと
強く感じています。


春が近づき、冬期講習もスタートしました。




生徒たちも毎日全力で頑張ってくれています。



受験でも、学年末テストでも、また沢山の嬉しい報告が出来るよう、私たちも全力で頑張ります!








2014年12月20日土曜日

めげない!おれない!つらぬく!

こんにちは。



今日は、FLAPS通信に掲載された、ある生徒さんの成功体験のお話をします。


ご紹介するのは町田鶴間校のZ君、中学2年生です。


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彼がFLAPSに入塾したのは、中1の夏頃。

入塾当初は、特に国語が苦手でした。
小学校と比べると格段にレベルアップする中学校の勉強自体に
難しさも感じていたそうです。


そんなZ君、入塾時から内申が「6」も上がりました!!

前々回のテストでは、なんと数学100点!!


5教科の合計で見ると、1年生の時は、400点の壁をなかなか越えられませんでしたが
2年生になってからは安定して400点越えを出している猛者です。



彼が、何故そこまで成績がアップしたのか?


まず、入塾時に私と約束をしました。
「平均点で80点以上をとる」


そして、返却されるテストの答案用紙を分析しては
2人で反省を繰り返しました。



固い約束をしてからの、彼の勉強への取り組みは、
まさに「熱気」を感じるものでした。



テスト前は10時にサタスタに来て、21時過ぎまで一日中勉強していることもありました。
でも、そこまでしても順調に行かないのが…テストでした。



1年生の学年末は、惨敗。本人もとても悔しがっていました。
ただ、そこから、講師と共に原因をしっかり考え、再度分析することにより
原因が明確になり、いっそう勉強への取り組み方が真剣になりました。



そして、テストごとに課題を見つけ、解決し成長していったのです。

壁を乗り越えられず、伸び悩んでいた国語もついに90点を越えました。

目標を決めて、やり抜く。ゴール力のたまものですね。


Z君は「量が増えれば質が下がる」。
そんな心配もさせることなく、まさに目標に向かって「一心不乱」だったと思います。



ただ、それでも上手くいかないのがテストです。




結果が出なくても、よく投げ出さなかったと思います。



小学校から中学へと上がると、
ものすごいスピードで授業が進み、1学期、2学期と追うごとに内容もどんどん難しくなるので、
「ちょっと頑張った」程度では、ついていけなくなってしまうお子さんが多いので

成績を維持出来るだけでもすごいことなのですが、


現在、中2Z君は、その時期をしっかりと耐え抜きました。





そして、冬休みや春休みの季節講習を上手く使ったことが
今回の成績UPの一つの理由でしょう。



彼は、季節講習に参加して「目的意識」が変わりました

季節講習を利用して、しっかり復習をしたおかげで、苦手な分野も定着し
季節講習明けの定期テストでしっかり結果をつけました。


点数があがったおかげで、志望校もより上を目指してみたいという
モチベーションアップにつながりました。



FLAPSのいつもの授業は学校の予習で精いっぱい。

復習をするには、やはり、長期休みが最適です。



実際に季節講習を取った生徒たちとそうでない生徒たちを比べると、差ははっきり出ます。

長期休みを使って復習ができなければ、次回の定期テストの点数UPは望みづらいものです。




季節講習での復習をうまく活用してほしいなと思います。

一番は本人の頑張りですが、季節講習をうまく使えたのが今回のZ君の結果ではないでしょうか?




当時は成瀬高校が志望校でしたが、今や、町田高校以上の都立トップ校も夢物語ではない
位置です。



ただ、偏差値が全てではないので、一番はやはり自分が行きたいと思える高校にいって
頑張ってもらいたいなと思っております。



期待しています!!





2014年12月18日木曜日

習慣は誰がつくる??

こんにちは!フラップス本部の櫛田です。

いよいよ今年もあと半月を切りました。

冬期講習もいよいよ始まりますね。お申し込みの内容は既に決まりましたか?

「まだ申し込みが済んでない!」という方も、
「部活などでスケジュールの調整が難しい・・・」といった方も
お気軽に講師にご相談くださいね!


さて、今回は先日私が思わず本屋さんで手にとった
1冊を紹介したいと思います。




本の著者は、理数系専門塾エルカミノ 代表の村上綾一先生。
この、
「自分から勉強する子が育つ お母さんの習慣」
というタイトル、思わずぐっと惹かれてしまいました!




「うちの子、家では全然勉強しないんです!」
「ゲームばかりで、なかなかテストモードにならなくて…」
・・・多くのご家庭にあるお悩みだと思います。

それが、1日10分で・・・!!!
という魔法のような話ではないのですが(笑)




子どもをやる気にさせる為、家庭内での声かけ・働きかけや、
年齢別・科目別での学習方法などをまとめて紹介していて
とても読みやすく、

特に小学校の低学年、
それより小さいお子さんの親御さんにおススメな本だなと思いました。




村上先生がおっしゃる、「お母さんの習慣」というのは
何か特別に難しい事ではありません。

日常のコミュニケーションの中で、ちょっとした言葉の掛け方を気をつけたり
子どもの特性というものを大人が理解して、成長の手助けをする、といった事です。


フラップスでも「習慣」を大切にしていますが、
この本の中で紹介されている内容と共通する部分が本当に多く・・・

改めて自分達の取り組みについても、村上先生の本を通して再認識する事が出来ました。





例えば…
●子どもが先生になる、「お母さんに教えて」作戦
・・・「教わる」のではなく、「教える」ことが、子どもの勉強で効果的
   なので、塾や学校から帰ってきたお子さんに、
   「今日はどんな事を習ったの?」と質問して
   子どもに説明させる習慣をつけましょう!というものです。


フラップスでも同じように、
「がんばる帳」というノートを使って今日の学習内容を確認し、
お家で「おぼえたこと報告会」をしましょう!と提案しています。
ぜひ、コツコツと続けて習慣化してほしい取り組みの一つです。



自分の言葉で報告することで、
その日学んだ事の定着度を高める事を目的としています。







他にも…
●スーパーとホームセンターは学びの倉庫!
・・・スーパーで買い物をしながらレタスとキャベツの違いに触れてみたり
   ホームセンターでいろいろな工具を見て、なんであの工具は先がぐにゃっと曲がっているの かな??という疑問を一緒に考えたりしながら、
日常生活を勉強と結びつける実体験を多く積もう、という内容。



これも、フラップスで大人気の「ジッカン型講座」で算数や理科などを取り上げ、
子ども達と一緒に体感しながら学ぶカリキュラムを行っています。







他にも紹介したい内容はたくさ〜〜〜〜〜ん、あるのですが、
挙げればきりがないのでこの辺で!!
(共通するものに付箋をつけていったら、あっという間にいっぱいになってしまいました!!)






自分で勉強する習慣をつくる。
自分で課題を解決する習慣をつくる。
壁にぶつかった時、逃げずに乗り越える習慣をつくる…。




それは、一朝一夕では出来ない事です。

ですが、その習慣をつくるために、フラップス講師は日々生徒さんたちと向き合い、
励ましながら「小さな成功体験」をひとつ、ひとつ積み上げ、

「勉強たのしい!」
「もっとがんばりたい!!」という気持ちを引き出しています。


フラップスと、生徒さんと、そしてご家庭の三者で協力し合いながら、
「習慣」そして「自己実現能力」を伸ばしていきましょう!!











2014年12月12日金曜日

合格プラニング、開催しました!

こんにちは、講師の田中です。
最近はめっきり寒くなってしまって…。
ニュースでは例年の2月くらいの気温だとか!!そんな中でも、小学生は「あつーい!」とTシャツになっております。恐るべし!

さあ、今日は先日行われた中学生イベント【合格プランニング(Go!プラ)】の様子をお伝えさせていただきます!!

今回のテーマは【自己分析】でした。

この時期に自己分析をする目的は、さまざまありますが…。
主に2つです。

➀自己PRカード作成のための土台づくり
②勉強へのモチベーションアップ

今、多くの中3生が学校で『自己PRカード』を作成しています。
その内容は主に【志望動機】、【中学校で頑張ったこと】、【高校卒業後の進路】の3つです。
この3つの質問を考える時、【過去の自分との対話】が必須となります。

また、当日はこの3つの内容を質問とした【面接ロープレ】も行いました。
中1・2年生はまだまだ実感が湧かないと思いますが、東京都立高校の推薦入試や神奈川県立高校の一般入試では面接は必須です。
面接の雰囲気や、伝え方、目線やうなづくタイミングなどをリアルに感じてもらいました。

また、過去の自分と現在の自分を照らし合わせ、未来の自分を描くことにより、今向き合っている課題(主に勉強や部活動など)がなぜ頑張らなくてはいけないかをもう一度深く考えられるようになります。

今回はフラップスオリジナル自己分析ワークを使い、生徒たちにたくさんの質問をなげかけ、考えてもらいました。

例えばこんな質問。

「なぜ、あなたは高校に行くのですか。」

あなたはなんと答えますか?
この質問の答えのレベルこそがあなたの【行きたい度】を表しています。

















また、自分の興味をどんどん書いたり…







価値観の移り変わりを考えたり…

 















その分析をしたり…


適性から長所・短所を考えたり…



また、そこから未来の自分像を考えました。

















この自己分析に向き合っていた時の生徒の姿は
すらすら書く子もいれば、
すごく悩みながら書いていたり、
友だちと今までのことを話したり、
とても真剣に取り組んでくれていました。

自己分析はいつでもどこでもいくつになってもできるものですし、必要なものです。

過去から長所・短所を見つけ、今から課題を見つけ、未来に夢を持てる生徒たちでほしいと強く感じた1日でした。

 





















お休みの日にも関わらず、たくさんのご参加ありがとうございました!

フラップスオリジナル自己分析ワークは、Facebook 【自己分析イベント Go!プラ】記事からダウンロードしていただけます!
中学生だけでなく、どんな世代の人でも活用できますので、ぜひご覧ください。