2013年12月11日水曜日

今の頑張りが未来につながる(中学生面談を通して)

こんにちは、
フラップス鶴川校の小林です。



フラップス鶴川校では、中学生対象に
講師・生徒・保護者の方との3者面談をさせていただいている真っ最中です。

(保護者の皆様、お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございます!)





先日行われた、高校入試説明会。
今年度の傾向・対策について、中3の生徒さんと保護者の方へ
じっくりお話しさせていただきました。






師も走るくらい忙しい月だ、と
世間では言われている12月。

1,2年生もそれぞれ一年を振り返る大切な季節ですが、
特に中学3年生は、内申や志望校も出て、
志望校や進路が具体的に決まっていくこの時期が、
一年の内で最も忙しい月の一つだといえるでしょう。





受験期は、まあ、楽なものではありません。

生徒たちにとっても、保護者様にとっても。
かかるプレッシャーは、今までの人生の中でも指折りのものではないでしょうか。



毎年多くの受験生を担当させていただいていますが


この時期の面談を通して
「生徒達の『社会の中で生きていく力』が、
大きな試練を迎える今、まさに成長している」ということを
何より強く感じます。




つい先日、昨年受験を乗り越えた高校1年生の2人組が来塾してくれ、
話をする機会があったのですが、(私に働く人へのインタビューを依頼しに来てくれました!)

堂々と立派に話すしぐさからも、本当に楽しそうに

高校生活を送っている様子が伝わってきました。


彼女達と話をしながら、一年前、受験期の事を思い返していました。

中々結果が思うように出ず焦っていた時の表情や、

進路選択に悩み抜いていた時の表情。

そして自分自身の課題を見事跳ね除け
合格したときのこの上ない笑顔。

・・・それぞれよく覚えています。



去年の今、この時期に必死にやり抜いたからこそ、

今の彼女たちがあるのだなあ、と感じさせられました。







師も走り出すこの季節、私たちはさらに速度を増して進んでいきます。
いつやるか?・・・という某塾講師さんのフレーズが、
今年世間を席巻しましたが、あえて言おうかな、と思います。



いつやるの?



「今しかないでしょう!!」






一緒に、走り抜けましょう。
人生最初の大きな試練を、一緒に戦いましょう。

試練を乗り越えた時、「良い人生に自分を導くための力」が

また一つ身に付いている事を願い、

親御様と協力して、生徒達の「心」もしっかりと支えていきたいと思っています。